2011年3月30日
こんにちは、ひおき文章です。
明日で震災から20日となります。
大変厳しい状況の被災地で、生活再建を願い、日々挑戦されている皆様に重ねてお見舞い申し上げますとともに、エールを送らせていただきます。
京都に避難された被災者の中には、まだ小さいお子さんもいらっしゃいます。
京都市は、申込者の負担を軽減しての保育所入所、また、無料での一時保育の利用ができるようにしました。
今後も積極的な受け入れについての協力依頼を行って参ります。
業況悪化に苦しむ中小企業が融資を受ける際、債務の100%の保証を受けられる「セーフティネット保証」について、政府は4月からの対象を48業種にする予定でした。
それに対し公明党は、震災による経済への影響を受けた全業種へ資金繰り支援を行うべきだと主張。
震災で打撃を被った企業を含め、82業種への拡大を実現することができました。
また、山口代表が各党首らに直接呼び掛けていた、被災地支援のための国会議員の給与の削減について、公明・民主・自民の3党が28日に幹事長会談を実施。
いち早く現地へ踏み込んだ公明党は、議員が身を削って歳費を復興財源に充てるべきだと強く訴え、半年で1人当たり300万円を削減することで合意しました。
現在は削減を可能にするための歳費法改正案の早期成立を目指し、公明党が先頭に立って、全ての党に理解と協力を求めています。
わたくしも公明党議員として、皆様の苦しみに同苦し、安心して暮らせる街づくり、支え合う社会づくりに、真剣に挑んで参ります。
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2011年3月28日
こんにちは、ひおき文章です。
依然として大変厳しい避難生活を強いられている被災者の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
京都市における支援活動の一環として、本日から4月1日まで、市役所や各区役所・支所で救援物資の受付を行います。
御支援いただいた物資は、被災地の皆様、また被災地から京都市に避難された方に、責任を持ってお届けいたします。
必要な生活物資を届けるためにも、燃料を今すぐ被災地に運びたい、しかし通行規制によりタンクローリーが高速道路を通ることができない。
そんなもどかしい思いを受けて公明党は、燃料を輸送するタンクローリーが高速道路を無条件で通行できるようにするよう政府に求め、実現することができました。
また、原発事故への対策も問題となる中、公明党が、「キリン」と呼ばれるドイツ製の生コン圧送機を使えばより効率的に核燃料プールへ放水できるとの情報を入手し、直ちに国に投入を提案。
政府はすぐに採用し、初投入された生コン圧送機による懸命な注水作業が続けられました。
さらに公明党の幅広いネットワーク力とチーム力を生かして、被災地の皆様の願いに素早く対応し、生活再建に全力で取り組んで参りますとともに、市民の皆様の安心と安全のために力の限りを尽くして参ります。
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2011年3月25日
こんにちは、ひおき文章です。
大地震発生から早くも2週間が経とうとしております。
被災された方々に心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興と被災者の安全確保のため、総力を挙げて支援活動を進めて参ります。
京都市は被災者を受け入れるため、市民から空き家提供を受け付ける窓口「被災者向け住宅情報センター」を設置しました。
公明党の働きかけにより、京都市営住宅100戸を提供しましたが、すでに90戸を超える入居が決まっており、更なる追加の提供を求めております。
今もなお被災地での燃料不足が大変深刻な問題となっております。
そこで公明党は、国の備蓄石油を取り崩して現地に輸送するよう政府に強く要請し、1050万キロリットルの石油を搬送することが決定いたしました。
また、地震や津波、原発問題に関する情報の収集が重要となる中で、「会見に手話をつけてほしい」との国民の声を、公明党議員が聞きつけました。
すぐさま国に申し入れ、政府の記者会見に手話通訳を配置することができ、今では耳の不自由な方もリアルタイムで情報を得ることができます。
これからも市民の皆様を大切にし、地方の声を国に届けることのできる公明党だからこそできる、地域に根付いた政治に、全力で取り組んで参ります。
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2011年3月23日
こんにちは、ひおき文章です。
大震災より12日目。
あまりにも厳しい被災状況に、胸を痛めつつ、一日も早い復興を願い、心よりお見舞い申し上げます。
私も3月19日から21日までの3日間、「東北関東大震災による被災者を救援する京都府民の会」として熱き思いの青年とともに、街頭募金に立たせて頂きました。
老若男女を問わずたくさんの方々のご協力を賜り、815,086円もの真心の結晶を集めることができました。
昨日、北区役所を通じて日本赤十字社に全額をお届けいたしました。
ご支援に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!
公明党は、子どもたちが安心して暮らせる街づくりを目指し、以前から学校の耐震化を訴え続けて参りました。
京都市北区内の公立幼稚園・小学校・中学校・高校は24校ありますが、そのうち19校は耐震化がすべて完了しております。
楽只小学校は、体育館が完了し、残りは今月から来年2月にかけて実施予定です。
紫野高校は、南校舎が今月から来年2月にかけて実施予定で、残りは完了しました。
残り3校は現在進行中で、中川小学校は今年8月に、雲ヶ畑小学校・中学校は今年9月に完了します。
これからも地域に根差した政治に取り組み、区民・市民の皆様の安心と安全を守るために全力を尽くして参ります。
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2011年3月21日
こんにちは、ひおき文章です。
未だなお厳しい生活を余儀なくされている被災者の皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。
京都市におきましては、わたくしたちが市に働きかけ、いち早く被災地への支援物資の搬送を開始しました。
また、大地震が発生した11日のうちに京都市消防隊の派遣団を編成し、被災者の救済に向かいました。
この大震災では、津波で家を流されてしまった方や福島の原発問題により家にいられなくなった方もたくさんいらっしゃいます。
そういった方々への支援のため、公明党の働きかけにより、京都市営住宅100戸・京都府営住宅132戸を提供しました。
既に福島から避難し入居された方もいらっしゃり、安堵の声が届いております。
現地では道路が寸断されガソリン不足で車も動かず、救援の手が届かない避難所や孤立した被災者に、救援物資を迅速に届けるため「自衛隊以外の民間のヘリコプターなどを活用して物資を投下できないか」との声を受けて、公明党は国に要請。
17日に電話連絡のみで投下が可能となりました。
さらに皆様の智恵や声を結集し、総力を挙げて救援活動を進めてまいります。
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2011年3月19日
「東北関東大震災による被災者を救援する京都府民の会」(北支部)の若い方々が北大路ビブレ前で街頭募金活動を行いました。私も募金活動に参加させていただきました。


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2011年3月19日
こんにちは、ひおき文章です。
東北・関東各地での大地震における被災者の皆様に、重ねて心よりお見舞い申し上げます。
昨日で大地震発生から1週間が経ちましたが、現地では食料や医薬品、燃料などの不足が極めて深刻です。
公明党は、救援物資、灯油やガソリンの被災地への早期の搬送を国に申し入れました。
また、3月17日の党本部中央幹事会で山口代表は「国会議員の歳費を3割削減し、被災地復興に充てるべき」と訴え、了承されました。
このことについて各党党首らにも連絡をとり、理解と協力を求めました。
わたくしも市会議員として、少しでも早い復興のために全力を尽くして参ります。
このたび「東北・関東大震災による被災者を救援する京都府民の会」が発足し、本日19日から3日間、募金活動を行うことが決定いたしました。
日時・場所は以下のとおりです。
●19日 16時~17時
北大路ビブレ前
●20日 12時~13時
グルメシティー北山店前
(元ダイエー前)
●21日 16時~17時
北野白梅町 嵐電前
被災者支援のためにと立ち上がった若い人たちと共に、精一杯取り組んで参ります。
皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。
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2011年3月17日
こんにちは、ひおき文章です。
東日本大震災の被災者の皆様に、重ねて心よりお見舞いを申し上げます。
多くの方々が心配されている原発事故について、公明党は対策本部を設置し、住民の安全確保に向けて総動員態勢で取り組むよう政府に要望いたしました。
【災害義援金の受け付けについて】
公明党は被災地を支援するため、「公明党災害義援金口座」を開設し、皆さまの真心をお届けできるようにいたしました。
ご協力をよろしくお願いいたします。
なお、お預かりした義援金は、公明党への寄付ではありません。
公明党がお預かりし、全額を被災支援活動にお届けします。
振込口座は以下の通りです。
三菱東京UFJ銀行
青山通支店 普通口座
公明党災害義援金口座
(店番) 084
(口座番号) 0104798
国と地方のネットワークを活かし、公明党だからできる支援活動を進めてまいります。
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2011年3月16日
東北・関東各地での大地震における被災者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
昨日で大地震発生から1週間が経ちましたが、現地では食料や医薬品、燃料などの不足がきわめて深刻です。
公明党は、救援物資、灯油やガソリンの被災地への早期の輸送を政府に申し入れました。
私も市会議員として、少しでも早い復興のために全力を尽くしてまいります。
このたび東日本大震災に関し京都市会として以下の取組をしました。
①見舞金の送付
3月15日(火)、災害見舞金として、金1,000,000円を日本赤十字社に振り込みました。
②街頭募金活動の実施
3月15日(火)、党派を超えて多くの議員が参加し、四条河原町で街頭募金活動を行いました。総額621,036円が集まり、日本赤十字社に振り込みました。
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2011年3月15日
こんにちは、ひおき文章です。
この度皆様に市政についての情報を配信させていただくこととなりました。
よろしくお願いいたします。
11日に発生した東日本大震災における、被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。
公明党は対策本部を設置し、議員総力を挙げて国民の救難に全力を尽くして参ります。
被災地域の早期の復興をお祈りいたします。
京都におきましては近年景気の低迷が続いており、市民の皆様から「税金の無駄使いをなくしてほしい」との声が絶えません。
それらの声を受けてすべての事業を厳しく点検し、見直しを議会で取り上げました。
その結果、平成15~20年度の約332億円に21年度分も加え、7年間で約372億円の事業費を削減することができました。
これからも更に無駄の削減に挑戦し、市民目線の行政改革を進めて参ります。
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