①
「元気都市・京都」実現のため、市制における「構造改革」と予算における「選択と集中」をさらに徹底・推進します。
②
高齢化の急速な進展の中にあって、高齢者とその家族の方々が安心して生活できるように、福祉施設の増設とサービスの向上に積極的に取り組みます。
③
少子化社会への対策として、乳幼児医療費助成制度の対象年齢を就学前まで引き上げるなど、子育て支援策の強化充実を図ります。
④
経済活性化のため、中小零細企業への不況対策を強化するとともに、先端技術など本市の特性を生かした産業の育成に努めます。
⑤
すばらしい京都の自然を守るため、ごみの減量化、再資源化を促進するなど、環境問題の解決に積極的に取り組みます。
⑥
豊かな心を育み、個性的で創造力にあふれる人格形成を図る学校教育の充実と、教育環境の整備を進めます。
⑦
「文化の都・京都」を実現するため、社会のニーズに柔軟に対応し、各分野ごとのバランスのとれたきめ細やかな振興策を実施します。
⑧
市民の「安心・安全な生活」を守るため、地域との連携を強化し、防火・防災対策の一層の強化・充実を図ります。